DIYリノベのお悩み解決(地味な無駄遣いと無駄な時間を減らす為のお手伝い)

DIYリノベーションを行っているクライアント様がんばってます。

お盆のお休みにもうここまで。

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写真の報告がきました。

8月14日にとりかかりの

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床全体のレベルを出してあげて

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ちょっと、計画の最初の流れを打合せしただけで、ここまでいくとはビックリです。

でも、その作業スタートの時にハプニングが少しあったので、そのお話を。

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この床組み作業、まずどこから取りかかるか話合って、外周部のレベルを出した後、それに沿って木材を壁に取り付けるところから進めました。

そして、その一本目。「古い木造住宅」という情報で図面は無かったから壁の中は「予想」するしかなかったのですが・・・・。いきなり壁の中にいたのはコンクリート!あらら・・・でした。(まあ、状況からして基礎がいる可能性も予想できたのですが、築年数から予想してコンクリートという可能性は低いと予想していました。)

作業開始していきなり「今の手持ちの道具では対応できないから、買い出し行かなきゃ」って。

DIYは道具に費用がかかるのも覚悟が必要。恐らく、これは雑誌やSNSの記事ではあまり見ないのですが「覚悟のいる必要経費」でもあります。(だから費用をかけない為に必要な道具は「借りれるものは借りる」ということをおススメします。)

でも、そこから「如何に費用をかけずに強度、施工精度を出して工法を選択できるか」それがポイントとなります。

今回助けられた道具はこの「ビット」

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コンクリートに対してアンカー無しでビスで打ちつける、ノンプラグのビスは価格は少し高いけど、施工がし易いのでDIY向き。

それに合った下地「コンクリート用」で「下穴サイズ」の適したモノ。必要長さ。それを探してあげること。これが今回のポイントになりました。

この「ビット選び」失敗すると地味にお金がかかります。そして、それは無駄にホームセンターなどを何往復もする羽目になり心が折れたりするんですよね・・・。

いざ買って現場に帰って、作業開始したらサイズが合わなかったり、下地に合わなかったりすると、ホームセンターに逆戻りですよ。この経験は職人さんでもたまにあります。現場監督経験したら時間が無い時に限って味わったりもしました(笑)

そうならない為に、無駄なお金をかけない為にも、この日は一緒に探しに行きました。

念の為に長さの違うモノを2パターン購入しましたが、この後の作業でも使えるからそういう「保険」は少しかけさせてもらいました。

今回の購入分で順調に作業が進められて、何とかスタートしたこの計画。

週末、次の施工段階へシフト予定です。

それにしても、そのご主人様の

「楽し~ね~!」って、作業中に口にしている時の笑顔が忘れられない。