リノベーション前の構造躯体調査

築70年の木造アパート。

Hand-Me-Down様が計画、デザインされる現場の調査を少し前に行わせて頂きました。

木造の建物には「既存の構造躯体の組み方」と向き合う必要があります。

このような梁のジョイントが存在しているからです。

予定される空間を創る為にどう対応するか。その為に既存の木造軸組みと向き合う。

アイデアとしての方法はいくらでもあるので、基本的に出来ないことはない。

この空間を創る為にどうするか、その為の「前向き」な検討を行います。

監理者としての判断、職人の経験と知恵、多方面からの解決方法。

「前向き」に考えればとても有意義で魅力的な空間を実現できます。それぞれのプライドの持ち寄りでもあります。そこで大切になるのは「永く使い込んでも長持ちすること」です。

クライアント様のワクワクする夢を実現できるように、全力で挑戦し、やり切りたいと思います。