「新しい命を吹き込む」現場で一番大切なコト。

月と雨建築舎がリノベーションという「古いモノに新しい価値を創造する」現場で一番大切にしているコト。

それは、

綺麗な状態にするということです。

溜まった汚れ、溜まったゴミを清掃して

敷地、建物を綺麗な状態に戻す。

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そうすることでまず一番必要な「愛着」が生まれます。これがまずスタート。

この状態になると「新しい姿」が目に見えて想像できるようになります。

そして、工事中、作業中もこの状態を維持していく。これを行っていくと、見る人、作業する人、使う人、全ての人の心に「大切に使う」という気持ちが生まれます。

この「心」が月と雨建築舎がリノベーションの現場で大切にしている「コト」の誘発です。

「古いモノに新しい価値を見出す」ということは簡単なことではありません。

まず、「そのものに愛着をもつこと」

そして、「大切に使うということ」

それが出来て初めて気づける、見えてくる「新しい価値」があると実感しています。

建物に寄り添い、全体の構造を把握して、コンディションも確認しながら目に見えない必要な補強も入れていく。

大自然の力の中では人間の力はちっぽけだと感じる出来事が起こる中、

それでも!

と、ヒトの知恵と技術と心で精一杯、今できることを行っていきます。

H様アパートリノベの現場では30日からの基礎補強に入る前の前準備として14日から大工作業を行っています。

そして、今週は道路占用の許可がおりたので足場組立を行い外壁改修部位の解体2期工程に着手します。