(竣工1910年代と70年代)この家でしか出せない魅力的な美しさ。

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22日のクライアント様との床貼りDIYに向けて、本日から本格的な段取りに入りました。

まずは今回のリノベの核になる空間づくりの追い込みです。

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計画して抜くことで空間の新しい価値を見出す。こんな言葉の表現がしっくりくる今日の作業でした。

今まで見ることのなかった魅力的な材料の美しさも引き立ってきました。

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新しい空間の景色はこんな感じです。

この家はもともと魅力的な素材の多い宝物。抜いて創るこの家でしか出せない魅力的な美しさです。

新しい空間は今まで以上に建物の外を取り込む力も増し、日差しの感じ方も変わりました。

これがお昼過ぎまでの南からの日差し

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そして、夕方からの西からの日差し。

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その暖かい日差しは日本家屋にとって心地よいもので、昔からの知恵に学ぶことばかりです。

そして、例の薄暗かった通路には

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既存の白い壁に反射する光が差し込まれるようになりました。

この変化にテンション上がり、ここから通路を仕上げ本日はこの状態に。

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夕方からこの通路の対面、洋間側の段取りまで進みました。

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明日はご主人様のお昼休みにこれからのDIYリノベの方向性をご提案させて頂きます。もう少しで次のステージに移れそうです。