(築約30年軽量鉄骨)ウッドデッキ造作DIY作業・本格的DIYリノベの本質。

今週はDIYリノベのクライアント様の「感じたものをカタチにしていく」アレンジ力が目に見えるモノに育ってきました。

クライアント様は作りながらアレンジしていく。

月と雨はこれまでのクライアント様との打ち合わせ、会話の中で「創りたいイメージ」をカウンセリングさせて頂き、その“想像以上”をご提案させて頂きカタチにしていく。

ただし、DIYリノベの最大のデメリットは「時間が必要」なこと。

工期がいつまでか読めない。その覚悟がないと中途半端になります。サポートするこちらも、うちのチームの「工期」を調整しながらクライアント様が焦らないように丁寧に、それでも無駄なく進めるように寄り添わせて頂きます。

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お金をかけずに欲しいものを手に入れるにはアイデアと「労力」(笑)が必要。

まず今回は手を加えるお家が「少し」(と、言っても普通では考えられないらしい「斬新」な発想と他人から言われますが・・・・。)発想したら、クライアント様が喜ばれるお宝を持っている事を軸にここまで一気に計画が進んできた。

そしてそれもようやく他の人が見ても感動するレベルに近づいてきました。

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チーム月と雨の心を込めた技術を少し添えて、クライアント様へバトンタッチ。

予算をかけない洗面脱衣室も

欲しいイメージから発想して、安価な素材で最高のテンションを手に入れるものをチョイスしながら。手を加えることで素材を育て「美しいバランス」をとりながら仕上げていく。

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ここもあと少し。

引き続き頑張りましょう!

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月と雨建築舎が大切にしていること

「楽しい」の押し売りはしない。だけど楽しいを共有できる幸せが付いてくる。

月と雨の家には基礎となる骨格は耐久性を追求しても、メンテナンスフリーの高級素材は求めない。

自ら手を加えて、メンテナンスを定期的にしてこそ「育つ」ものがあると考えている。

クライアント様が永く愛せる家を創り続けること。