(築約40年木造)新築ではできない自分基準の。

月と雨がリノベーションで大切にしていること。

それは、簡単に言ってしまうと

「新築ではできないことをリノベーションで実現させる」ということ。

具体的には、今回の「花ノイエ003」で実現しようと思っています。

今日はそれを少し言葉と写真で表現させて頂こうと思います。

月と雨がリノベーションで大切にしていることは、

新築ではお金をかけられない、強い個性にコストを持っていくことです。

大切なのは「コスパ」

新築で内装に個性の強い内装を創ろうと思うと全体の総予算が膨れ上がります。

しかし、リノベでは既存住宅が存在するところからスタートするので、

「今あるモノを活かす」ことができれば、リノベの予算を「個性」に費やすことができます。

少しでもお金をかけず、個性は妥協しない。

ここで表現する“個性”とは

“心を奪われ、モチベーションが上がるモノ”

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「今あるモノを活かし、新築ではできない、“自分基準の”古く美しい、

快適なヴィンテージへ育て上げるリノベーション」

その言葉を常に頭の片隅に置いてイメージしています。

完成後に撮影したら

「新しすぎて新築と変わらない空間」だった・・・ではなく、

古いものがそのまま残っているのも大切な個性。

空間全体と美しさのバランスが保てる要素はそのまま活かす。

 

古い家のデメリットである

「匂い」などの衛生面と室内環境対策。

「暑さ」「寒さ」への対策。

「耐震性への不安」への対策を考慮して。

何より大切なのは

「クライアント様自身が美しいと思えれることが大切、自分がモノサシの自分基準」

大切なのは無駄にお金をかけずに、クライアント様が「美しい」と思える絶妙のバランスセンス。

 

要になるのは

「職人の技術と人間性」

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心のある職人の技術を贅沢に駆使して

豊かな個性を出していく。

今あるものを丁寧に活かしながら。