(竣工1970年代) 浴室改修・DIY解体作業。

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月と雨建築舎はリノベーションすることだけを目的としていない。お金をかけずに古い家を護ること、家を使い捨ての消耗品にしないこと。“古さ”は真新しいモノより魅力的である。その為に古さを快適に愉しむコトをサポートする。

リノベーションしなくても、クライアント様の想いはしっかり反映できる。

できる「コト」は無限にある。

今回はクライアント様の「廃材」への意識を尊重した解体DIYサポート。

「廃材」を“レスキュー”されるとのこと。僕も実際に意識はしても行動を起こしたことはなかったので、これからのクライアント様の活動を勉強させて頂こうと思っています。

そして「廃材」を出さない必要最小限の改修。

「廃材」を捨てない為に活用できるところは活用する。

廃材を減らし、工事材料も減らす。

考えてみると、今までは僕たちのような「改修業者」がこのような発言をして写真をアップしていると、一歩間違えば“悪徳業者”の“悪質施工”になりかねない。

建設業者が近年たたかれてその結果発信できなくなっている問題を、今回はクライアント様主導で行わせて頂いている感じがする。

そんな学びをもらった浴室改修進行中。

 

農業をされているクライアント様の為に浴室は農業へ再利用。雨水を利用する為に必要な部材をうちのリノベーチームメイトが色々アシストしてくれました。

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DIY解体を無事終えた後は、

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うちのチームの出番

 

そして、今回は「レジェンド職人」改め

「ゴッド夫妻」召喚。

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僕も含め3人で喧嘩しながら品質に妥協ない仕事を行いたいと思います。