DETAIL OF JUNK 020-6

今回は「旧い残りもののディテールを生かす」お話。

残りものリノベの面白さ

リノベーションで見た目を新しくする為に、旧いモノを捨て、壊れたモノ汚れたモノを取り壊し、新しいモノに変え、空間を作り込む手法は簡単です。

だけど、

「誰の目にも止まらず残ったもの」にこそ、とてつもなく自由に広がる発想が潜んでいるものです。

月と雨のリノベは、今あるモノを生かして考えることを大切にしています。それが「残りものリノベ」の基本姿勢です。

素敵な旧い家には「ヴィンテージ雑貨」「古家具」「古建具」など、イベントやお店に並べたらみんなが目をキラキラさせるであろう旧いモノがあります。

それをだた生かすだけ。

それは企画するときの苦悩や職人の手間など、新しくすることより大変な苦労があります。

しかし、だからこそ「失敗すること」も面白がれる。そして、仕上がりの変化に出会うことでさらに面白くなる。毎回学びになる。そして、また新しい挑戦も面白がり、やみつきになります。

どんなに沢山旧い家に出会っても、一つとして同じ表情になることはないのですから。

唯一無二のディテール

年代✖️劣化具合✖️クライアント様のご要望✖️TEAM月と雨 = 唯一無二のディテール

そして、これが今回の「DETAIL OF JUNK」