ユーカリを素材に

玄関前に地植えしたユーカリ。

6年前の開業当初

こんな細い幹で台風で養生していたユーカリが

家の屋根をも越す高さに。

「ユーカリを地植えしては大変」ということを身をもって学びました。

毎年お手入れして、何度も剪定して。

剪定の愉しみ、伸び方の芸術。

このユーカリはこの6年でそれまで何も庭仕事をしなかった僕に身をもって教えてくれました。

生活に支障が出てきたから切るというのは住む人間のエゴで本当によろしくないことではあるのですが、常緑として捉えていても必ず季節の節目て「落葉」があるもので、ご近所にご迷惑をかけていることを数年前から気にしておりました。

ここで住み始めて10年、途中から開業して事務所にもなり、嫁さんもここでリンパサロンを営業させて頂いているので、ご近所に迷惑おかけする方が良くないと、この度伐採を決断。

家族3人でユーカリにお礼の言葉をかけながらお別れさせて頂きました。

リノベしながら養った考え「良いように取る」をここから実践。

伐採してもそれは「資源」

切り株をディスプレイに

色々試しながら暮らすことは日常のリノベーションを繰り返し試すこと。

考え方、捉え方次第で全て面白くなる。

日常は自分で手を加えてこそ味わえる。

日常は面白い。