(自宅アトリエでの暮らし)マイペースな植栽の小さなお手入れが暮らしを変える。暮らしは愉しんだ者勝ち。

自宅を拠点に活動するようになり、庭いじりができるようになりました。これまで植栽の手入れなど経験しておらず、我流で深い知識はまだないのですが、人の暮らしの中には緑が欠かせないと感じるようになりました。

忙しい時「雑草ひとつない、綺麗なお庭を保つ」というのはストレスの元。綺麗すぎる庭はかえって不自然。そう考えてしまう。そのスタンスで、普段の生活に小さくお手入れの時間をつくってみる。気楽に緑に向き合う時間があると慌ただしい毎日を少し和らげてくれる、狭くなった視野が柔らかく広がる気がします。

「暮らしは愉しんだ者勝ち!」

最近心がけているのは「自然な状態の庭」そう考えると、ストレスなく、自分のタイミングで緑と向き合えます。気合いを入れ過ぎると長続きしないので、継続できる程度に小さくやる。ノルマにするとストレスになるから自分のできるタイミングで、植物と向き合う時間をつくる。基本はその植物の「生命力任せ」それが小さく時を紡ぐ暮らしのポイント。

目標にするのは「里山」「雑木林」

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(推定築60年木造)塗装・床下断熱施工・モルタル補修のDIY作業。

古い家の魅力を「そのまま」維持しようと考えれば「保全、維持管理、修繕」が大切になる。その大切な部分に、ここのクライアント様の意識がある。住居のDIYには祭事性が強くそこに興味がある人も多い中、DIYが趣味というより、なんでも自分で直される、古い物を大切にされる、使えるものは捨てない。さらに意識が高いのは「改修で出た廃材」について。自らの暮らしの中で田んぼや畑で活用することを模索されている。素敵なジャンクスタイルの持ち主です。 続きを読む