(築約100年と築約40年木造)DIYでクライアント様と共に創ったインテリア。

 

IMG_0228新しく綺麗にするという視点ではなく

今ある古いモノに「古く美しい」という新しい命を与えるという考え方。

その為に無駄なもの、余計なものを抜いていく。

その基準は月と雨とクライアント様の間にある「美しい」と想える基準を大切に。

それが

月と雨建築舎がリノベーションで創造する「ジャンクスタイルインテリア」 続きを読む

(築約100年と築約40年木造)職人の思考。

「しんちゃん、斬新〜ん。」と、大工の忍さんに最近からかわれる。

「斬しんちゃん。」と、ボソボソ新しいあだ名を作られている。

でも、どちらかというとリノベの図面ではそこまで冒険していない。正確に言えば、自分の意識はその逆。自分の中で「無難」な構造で留めている。

しかし、それでも職人さんにそう言われるのは打ち合わせ途中のクライアント様の言葉、反応、要望を最後までできるだけ創るものに落とし込みたいと思っているからかもしれない。もちろんコストを抑えることを目的とされているならそれも踏まえての上で。 続きを読む