「古民家」を象徴する大きな丸太梁のあるお家に一目惚れ

だけど

永い間空き家になっており、住まうことができるのかどうかも不安

最低限住めるように改修するにしても

どこから手をつけていいのかも分からない

そんなご相談を頂いて

旧い家が持つ隙と風情を生かし

工夫を加えて

住まう人の心が宿る場所をつくることに

心を尽くす

必要最低限のコストで

旧い住まいの風情を生かし

デザインの凝った照明器具なども使わず

「灯り」としての計画を工夫して

コストをかけずに残りものリノベ