月と雨スタート当初、古材風の加工を色々試していました。

試してみることで感じたことは

必死になって「偽物」を作っているような感覚を覚え、哀しくなりました。

加工、エイジング技術が未熟というより

その行為自体、自分が受け付けていないようで

リノベで最初からエイジングをかけるのは自分の心には合わないと答えを出しました。

(さらに…)

文字や口では継続して「壊さず、そのまま」を唱えつつも。

最近では「残りものリノベ」のコンセプトへの反響が増えてきて

不特定多数を無意識に意識して「無難」なリノベになってしまっているのではないか

壊しすぎ、間取りを変えすぎ、造り込みすぎではないかと

(さらに…)