works 013/高陽の住居

「高陽の住居」

クライアント様と共に考えながら創った「今あるものを生かした」残りものリノベ。

クライアント様との出会いはHPのお問合せから。

中古住宅を購入されて半年間リフォーム会社を検討された後にたまたま月と雨建築舎のHPにたどり着いて頂き、自分たちのイメージに合ったものに出会えたと感じて頂いたのがきっかけでした。

全てを新築同様に真新しくする空間ではなく、古い家のテイストを残して創る感覚に共感して頂いたようです。「解体しただけで作り込まない」という感覚を大切にして構造的、断熱的に改修できるところはベストを尽くさせて頂きました。ご提案させて頂いたプランをとても気に入って頂き、ほとんど初期プランの想いを貫いて、それでも大切なところは参加して頂いて最後はクライアント様に決定して頂く形で共に考え悩んでつくった大切な物語です。

今あるものを生かして「抜いていく」、残りものリノベの原型となったリノベのうちの大切な一つの物語です。

高陽の住居リノベーションの現場風景は下記で見ることができます。

→(現場風景)高陽の住居リノベーション

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