works 020/小屋浦の住まい

「小屋浦の住居」

2018年の豪雨災害で被災されたクライアント様。

一度は建て替えを前提に検討されるも、現在の新しい家の質感にどうもピンとこなかったとのこと。今住まわれている戦前の古い家の方が魅力的だったということから改修することにシフトされるも、どこに頼めばいいか悩んで一年後に月と雨にお問い合わせ頂きました。

お問い合わせのきっかけは息子様が月と雨のインスタを以前に見つけて下さっており、ご両親に紹介頂いた流れからだそうです。

古いお家を楽しんで生活されている様子が見てとれる素敵な雰囲気が漂っていたので、このままが素敵だから「大きく手を加えない」という気持ちで取り組ませて頂きました。

1期工事「災害復旧工事」

2期工事「外部塗装工事」