works 006/安芸津町の納屋

「瀬戸内の島の納屋」(ハーフビルド)

クライアント様との出会いは大工さんからの紹介でした。

ご実家が空き家になり週末に換気と畑仕事に帰られるクライアント様。母屋の隣の納屋の屋根が崩れかかり一度は解体を検討するも解体費用に数百万かかると言われたことから同郷の大工さんに相談され、月と雨建築舎がお手伝いさせて頂きました。

傷んだ屋根を全て取り替える計画から、納屋を整理することになり、綺麗にしてみると納屋もいろいろな使い方が見えてきました。この改修の後クライアント様自らの手で DIYされ新しい作業空間に少しずつでも着実に生まれ変わります。全ての作業を愉しまれながら。

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