(自宅アトリエでの暮らし)マイペースな植栽の小さなお手入れが暮らしを変える。暮らしは愉しんだ者勝ち。

自宅を拠点に活動するようになり、庭いじりができるようになりました。これまで植栽の手入れなど経験しておらず、我流で深い知識はまだないのですが、人の暮らしの中には緑が欠かせないと感じるようになりました。

忙しい時「雑草ひとつない、綺麗なお庭を保つ」というのはストレスの元。綺麗すぎる庭はかえって不自然。そう考えてしまう。そのスタンスで、普段の生活に小さくお手入れの時間をつくってみる。気楽に緑に向き合う時間があると慌ただしい毎日を少し和らげてくれる、狭くなった視野が柔らかく広がる気がします。

「暮らしは愉しんだ者勝ち!」

最近心がけているのは「自然な状態の庭」そう考えると、ストレスなく、自分のタイミングで緑と向き合えます。気合いを入れ過ぎると長続きしないので、継続できる程度に小さくやる。ノルマにするとストレスになるから自分のできるタイミングで、植物と向き合う時間をつくる。基本はその植物の「生命力任せ」それが小さく時を紡ぐ暮らしのポイント。

目標にするのは「里山」「雑木林」

続きを読む

(推定築50年木造)浴室入口・既存を活かし美しくアルミ折れ戸を取付る作業。

お父様の介護の為に古い建具を取り外していた浴室入口。そこにアルミ折れ戸を取付る作業。

改修工事としては、特に珍しい作業ではないのですが、このお家のクライアント様はうちの現場を支えてくれるリノベーションチームの塗装職人。その職人がセンスのいいところを発揮していたので日誌に残しました。

続きを読む

(築15年プレハブ)既存汲取配管を下水道最終桝に接続する作業。

プレハブ付きの土地を購入されたクライアント様。購入直前のタイミングでご相談頂いていました。最初は悩まれておられたのですが、「このプレハブをそのまま使えるようにする。」という方向で決断されたので、「今あるモノを壊すのではなく、活かしきる!」となれば、僕の使命。これも小さく時を紡ぐ暮らし、ものを大切に手をかけ使う生き方です。今の条件の中で無い物を考えるより、出来る事を考え、その先の目標に向かって今を愉しむ!

電気はすでに引き込みされており、メインは給排水の復旧と考えていましたが・・・・。想定以上に物語は難航してしまいました。

続きを読む