雨漏りの原因調査 [施工管理技術で直し誂る]

寂リノベ

1日中降り続いた今日の雨でも2箇所の雨漏りは確認されませんでした。

原因は

どちらも過去のリフォームの内容が要因のようです。

1箇所はアンテナ線を後から引き込んだ線の角度が問題で、アンテナ線を雨が伝って漏水していたと考えられます。

もう1箇所は屋根を恐らくカバー工法でリフォームしている形跡があるのですが、その内部、既存屋根へ水が流れる口が開いています。ここはテラス屋根では逆勾配になっているので既存の排水ルートではないと思われるのですが・・・。こちらは解体してみないとこのような納まりにした意図がわかりません。どちらにしても、ここから水が入り既存屋根の取り合い部の劣化が要因となっているのか、壁体内への漏水ルートができてしまっているようです。

試しに口を塞ぎ雨を待って確認してみると、漏水症状が止まったということはこのルートが悪さをしているということだと思います。

工程と予算を考えて計画を立て直そうと思います。

内部では床の補強が終わり、新しい間取りが少しだけイメージし易くなりました。

まだまだ軸が掴めず、悩みながら考え進む日々ですが

創作過程を面白がりながら、進めていきましょ。

直し誂る「住みながらリノベ」の 月と雨建築舎

施工管理技術で直し誂る、「住みながらリノベ」の月と雨建築舎

住宅の悩み相談を引き受け続けた現場監督が企画した「部分リノベ特化」の改修舎

HMのように既製品から考えることはしない。
デザイン工務店ほと素材や納まりに拘り過ぎない。
丁度いい塩梅のものづくり。
職人でもなく、住宅の悩み相談、メンテも受け続けた現場監督が企画した施工デザイン・施工計画。
HM現場管理よりちょっとだけ手間と時間をかけたものづくり重視。

工事中の生活への影響少ない「施工計画」

築年数の古い住宅特有の見えないトラブルを事前に予測・発見し適切な対処を織り込む「長期視点のリスク管理」

無駄な工事は行わず、本当に効果のある部分に予算を集中させる「提案力」

職人作業の無駄を事前に省き効率化させることで工事中の追加費用の発生要因を抑え、コスパ良く見せ所も確保する「予算・品質管理」

熟練の職人たちを一つのチームとして統率する「ディレクション能力・指示伝達の技術」

ものづくり品質確保の「安全・工程管理」

あなたの暮らしの不都合に
”幸いを見出す視点”を育む

この「直し誂る」部分リノベをきっかけに
[今ある状況に価値を見出し続ける]
日本の美意識で故もの生かす「部分リノベ」 
・経年価値とあなたにとっての価値の最大化「部分DIY」
・雨漏り漏水調査.屋根葺替え.外壁塗装.エコキュート取替工事等、リノベ屋の感性と現場管理の経験と知恵を応用する「部分リフォーム(修繕)」

広島県内 住まいのことは月と雨建築舎へご相談ください。建築家の感性と学識に加え、家の構造・現場を熟知した設計工務店として設計監理・現場管理を行います。家全体の品質劣化・雨漏り・漏水などの瑕疵を防ぎます。

月と雨建築舎LINE公式アカウント住所・メールアドレス登録不要

友だち追加
寂リノベ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアして下さい
Contents