[オシャレな空間を作りたいけれど、予算も抑えたい]を叶える住みながら収納リノベ
必要なのはお金ではなくセンス(センスは好奇心と情報収集)
コンパクトスペースの有効活用(収納不足の問題解消)
オシャレと機能性のバランス
時短家事をカスタマイズできる収納で実現(楽する為に自ら編集継続可能)
最終目的は「頑張らなくても綺麗」を維持できること。
和室押入空間をDIYで「綺麗に整った」空間に計画

収納リノベの基本は「頑張らなくても綺麗に整う」状態が維持できること
リノベした後は、綺麗を維持できるように。
気を抜くとグチャグチャ。ではなく
頑張らなくても綺麗を維持できることが最終目標。
収納力を上げること
和室の押入は上部空間が上手く活用できていない「未開の空間」が多い
そこを可動棚で活用する標準的なプラン
だけど下地は?どの家でも造れるの?という心配の声も耳にする。
大丈夫。
どんな故い家でも、マンションでも使えるアイデア
コストを掛けないアイデアあります。

[節約アイデア]押入リノベ計画ポイント・仕様材料ポイント解説
ポイントは「壊し過ぎず・造込まない・無印,ニトリを活用」

[計画ポイント]既製商品の利用
基本構造は
棚とパイプをどのように設置するか。
後の細かい収納力は
無印・ニトリ・カインズの収納アイテムを活用する。
部分的に引き出しや扉を作って細かく区切るとコストが上がる。
だから既製品利用が予算の節約になる。
家族の変化で変わる収納物も、組み替えによって変化、対応できる。

[計画ポイント]壊し過ぎないこと
可動棚を活用する時に下地が無いからと壊して作る手間は
コストも時間も勿体ない。
構造用合板を張り付けてしまおう。
使用するのは「構造用合板24mm」

[仕様材料ポイント]合板の仕上げは「塗装」にすればコストが抑えられる
大きな化粧集成材は押入には高級品で勿体ない。
だから如何に下地として優秀で、コストが抑えられるかを考えた時に
一番理想となるのが
「構造用合板にDIY塗装仕上げ」

[仕様材料ポイント]コストがかかる「棚板」はランバーコアを使用
棚板もコストが膨らむ要因。
沢山ある材料で希望の寸法は少ない。
このような押入の棚板の理想的奥行は[D400(40センチ)]
理由は無印、ニトリで作られている籠、収納アイテムを活用するには40センチが都合がいいから。
奥行40センチの棚板は一枚が高くなるので、少しでも安く多く造れる材料を選択する。
それが「ランバーコア」
シナランバーコア 3×6板(サブロクバン)
910×1,820(幅91センチ長さ1メートル82センチの板)
1枚の板から幅40センチの棚板を2枚切り出す計画。
押入リノベDIYサポート・施工風景













押入リノベ竣工写真
基本的には襖を閉じて「隠す収納」
開ければ「見せる収納」
目に入った時に自分の心が動く見た目であること
頑張らなくても綺麗が保てる収納であること






直し誂る「住みながらリノベ」の 月と雨建築舎
施工管理技術で直し誂る、「住みながらリノベ」の月と雨建築舎。
住宅の悩み相談を引き受け続けた現場監督が企画した「部分リノベ特化」の改修舎
HMのように既製品から考えることはしない。
デザイン工務店ほと素材や納まりに拘り過ぎない。
丁度いい塩梅のものづくり。
職人でもなく、住宅の悩み相談、メンテも受け続けた現場監督が企画した施工デザイン・施工計画。
HM現場管理よりちょっとだけ手間と時間をかけたものづくり重視。
工事中の生活への影響少ない「施工計画」
築年数の古い住宅特有の見えないトラブルを事前に予測・発見し適切な対処を織り込む「長期視点のリスク管理」
無駄な工事は行わず、本当に効果のある部分に予算を集中させる「提案力」
職人作業の無駄を事前に省き効率化させることで工事中の追加費用の発生要因を抑え、コスパ良く見せ所も確保する「予算・品質管理」
熟練の職人たちを一つのチームとして統率する「ディレクション能力・指示伝達の技術」
ものづくり品質確保の「安全・工程管理」
あなたの暮らしの不都合に
”幸いを見出す視点”を育む
この「直し誂る」部分リノベをきっかけに
[今ある状況に価値を見出し続ける]
・日本の美意識で故もの生かす「部分リノベ」
・経年価値とあなたにとっての価値の最大化「部分DIY」
・雨漏り漏水調査.屋根葺替え.外壁塗装.エコキュート取替工事等、リノベ屋の感性と現場管理の経験と知恵を応用する「部分リフォーム(修繕)」
広島県内 住まいのことは月と雨建築舎へご相談ください。建築家の感性と学識に加え、家の構造・現場を熟知した設計工務店として設計監理・現場管理を行います。家全体の品質劣化・雨漏り・漏水などの瑕疵を防ぎます。
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