
「住みながら」
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「部分リノベ」
今ある物・故もの・残りものにも、 価値を見出し、直し誂る。
「2026年に向けて」
2025年の後半から、月と雨建築舎の「住みながらリノベ」という考え方が、Googleに注目されました。

注目された↑この記事は、特別な事をしたわけではありません。
それでもHPのPVに、急激に変化が出ました。
「何もしていないのに、なんでバスるの?」って、
チャッピー(ChatGPT)とジェミちゃん(Gemini)に調べてもらいました。
分かったことは、Google検索のAIが少し興味を持ってくれたようです。
<お客様へ>
「今あるものに新しい価値を」
「残りもの」
「直し誂る」
「故いを付加価値に」
「住み手も参加(DIY)」
今まで大切にしてきたこの言葉を軸とした
「住みながらリノベ」
引っ越さずに、
暮らしを止めずに、
少しずつ整えていく。
大きな決断をしなくても、
「まず直したいところから始める」
そんな今あるものを直し誂る、部分リノベーションが、
ようやく言葉として広がり始めたと感じています。
2026年は、
この選択肢を
もっと身近で、無理のないものとして
お届けしていきたいと考えています。
<職人の皆様へ>
住みながらの工事は、
段取り・配慮・判断力が
これまで以上に求められます。
だからこそ、
現場を知り、暮らしを想像できる
職人力が欠かせません。
2026年は
「住みながらリノベ」を
一過性のものではなく、
誇れる仕事として
一緒に育てていきたいと考えています。
やりにくさや改善点、
現場目線の気づきがあれば、
ぜひ共有してください。
と、ここまで読んで・・・・
「おいおい、またコイツ、面倒な事を言い出して」
という言葉を、今、口にしてますよね?
わかります、その気持ち。
私もこの類の言葉は現場人間として避けてきました。
が、私がお客様に求められるご要望がここに集中してきていたのは事実。
2025年の建築法改正をきっかけに、思い切ってここに飛び込んでみました。
これは「職人に負担をかけるリノベ」ではありません。
月と雨建築舎はハウスメーカーとは違います。
ハウスメーカーよりちょっとだけ「ものづくり」を大切にする。
その為の個人事業です。
会社組織化も検討したこともありますが、もう少し個人事業のメリットを活かしながら取り組んでいこうと考えています。
<最後に>
お客様・職人、
どちらが欠けても
「住みながらリノベ」は成り立ちません。
暮らしの中で行う工事だからこそ、
お互いを尊重しながら、
同じ方向を向いて進める現場を
2026年も大切にしていきます。
どうぞ、よろしくお願い致します。
直し誂る「住みながらリノベ」の 月と雨建築舎
施工管理技術で直し誂る、「住みながらリノベ」の月と雨建築舎。
住宅の悩み相談を引き受け続けた現場監督が企画した「部分リノベ特化」の改修舎
HMのように既製品から考えることはしない。
デザイン工務店ほと素材や納まりに拘り過ぎない。
丁度いい塩梅のものづくり。
職人でもなく、住宅の悩み相談、メンテも受け続けた現場監督が企画した施工デザイン・施工計画。
HM現場管理よりちょっとだけ手間と時間をかけたものづくり重視。
工事中の生活への影響少ない「施工計画」
築年数の古い住宅特有の見えないトラブルを事前に予測・発見し適切な対処を織り込む「長期視点のリスク管理」
無駄な工事は行わず、本当に効果のある部分に予算を集中させる「提案力」
職人作業の無駄を事前に省き効率化させることで工事中の追加費用の発生要因を抑え、コスパ良く見せ所も確保する「予算・品質管理」
熟練の職人たちを一つのチームとして統率する「ディレクション能力・指示伝達の技術」
ものづくり品質確保の「安全・工程管理」
あなたの暮らしの不都合に
”幸いを見出す視点”を育む
この「直し誂る」部分リノベをきっかけに
[今ある状況に価値を見出し続ける]
・日本の美意識で故もの生かす「部分リノベ」
・経年価値とあなたにとっての価値の最大化「部分DIY」
・雨漏り漏水調査.屋根葺替え.外壁塗装.エコキュート取替工事等、リノベ屋の感性と現場管理の経験と知恵を応用する「部分リフォーム(修繕)」
広島県内 住まいのことは月と雨建築舎へご相談ください。建築家の感性と学識に加え、家の構造・現場を熟知した設計工務店として設計監理・現場管理を行います。家全体の品質劣化・雨漏り・漏水などの瑕疵を防ぎます。
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