リノベ一件、一生

寂リノベ

僕の場合、リノベ1件には一生が詰まっている。

それぞれの物件には流れがあり、一生分の思考を繰り返す。

そういう意味で一生が詰まっている。

だからといって常にフルパワーの120%でいくと身体も心も壊れてしまう。

それは昔経験したから同じことは繰り返さない。

それを踏まえて「今できるベストを尽くす」とは

「90%で仕事をして、ここぞという時に100%が出せるように無理はしない」ということ。

これが大切。

そして「今を正直に」

一生懸命生きたら絶対に後悔はしてはいけない。

「仕方がない」と受け止める。

なったように結果を受け入れる。

一生懸命やってうまくいかない時は自分も責めない。人も責めない。

素材、旧い家には癖があるもの。

それを無理やり教科書通りの対応に持ち込むのではなく

その癖を受け入れる。

そして、その流れを「良いように取る」

受け入れ、それを隠すことなく良さに生かす。

これが、残りものリノベの一番の醍醐味。

リノベの現場は人生そのもの。

そして、施工は生き方そのもの。

だから、絶対残りものリノベは最後には良さしか残らず、必ず上手くいく。

小さな修繕からフルリノベーションまで

住まいの哀しみをおかしみに,
humorと施工保証の建築舎

月と雨建築舎
Concept: [故い]を付加価値に -住まいを負債から資産に-
Mission: 意に添うrenovation -哀しみの中のneedsをおかしみに-
・日本の美意識で故もの生かす「白のリノベ」 
・雨漏り漏水調査.屋根葺替え.外壁塗装.エコキュート取替工事等、建築家の感性と現場管理の経験と知恵を応用する「白のリフォーム(修繕)」

広島県内 住まいのことは月と雨建築舎へご相談ください。建築家の感性と学識に加え、家の構造・現場を熟知した設計工務店として設計監理・現場管理を行います。家全体の品質劣化・雨漏り・漏水などの瑕疵を防ぎます。

寂リノベ

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