残りものリノベを語る草庵「残月庵」

昼の空に残った白い月を眺めながら

昨日の手仕事を振り返る

Blog「残月庵」

リノベするように小説のような文章を書き

小説を読むようにリノベする日々

それまでに価値を全く認められてこなかったものに美を見出し、その新しい価値観と美意識によって、空間あるいは生活全体に残っているひと手間かかるゆたかさなども残しながら混ぜてみようと思うのです。明るく元気な太陽「陽」ではなく、どちらかというと暗い「陰」のイメージ、闇夜の中の月。晴れの日ではなく、どちらかというと嫌われる雨の日。そんな日陰のモノや嫌われモノの「月と雨」をテーマとするような、旧い家の不具合・問題を魅力に変える建築「残りものリノベ」を追求する物語を語る草庵、残月庵。不完全な美・枯れた美のお話を少しずつ。

Another kind of renovation

    can be interesting!

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